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2018年9月15日 (土)

ライフル射撃 漫画 ライフル・イズ・ビューティフル

サッカーだったら「キャプテン翼」、バスケだったら「スラムダンク」と有名どころがありますが、ライフル射撃というまぁ競技自体もマイナーなライフル射撃の漫画が「ライフル・イズ・ビューティフル」(サルミアッキ 作 集英社)になります。

A0009
(エアライフルで用いる標的 作中のビームライフルも上記と同様の電子標的をキセノンランプを用いた電子銃で10m離れて狙います)


高校の女子射撃部員達の日常や部活の練習や大会等を題材にした、漫画で、となりのヤングジャンプというWebサイトで連載されています。

私も高校時にライフル射撃同好会の部員でありビームライフルをしており、現在もエアライフルの所持許可を持っており、射撃場に行って練習していることもあり、度々読んでいます。(高校の部活は私を含め、男子しか部員いませんでしたが)

絵柄は、スポーツ漫画らしからぬ絵柄からもしれませんが、日本ライフル射撃協会や高校射撃部が協力しているので、練習や大会の描写などは、結構忠実です

ライフル射撃の競技時の射手の心理なんかは、ギャグも含まれていますが、「そうそう、あそういう感じ」と思えます。

私の頃(20年前と)とルールが変わっているので、読んでいて「そういえば、ルール変わったんだ」と思ったりして読んでいます。

私の頃との変更点

  1. ビームライフルは、男女とも4シリーズ、40発だった
  2. 1発の点数が、整数単位だった(現在は小数点まで表示されるからよりシビアになっています)
  3. エアライフルの取得条件がもう少し緩かった
    etc

ただ、主人公らは、とても「エリート」なんですよね。高校入学前から競技をしていて、1年生で全国大会に行ったりとかしているのですよ。

私は、1年生の時は、県大会で団体戦のメンバーからも外れて、個人戦の順位も最下位の方だったりしていました。

2年生の時にようやく、県内の大会で中間ぐらいに入れて、ようやく3年で県大会で4位になったり、関東大会や全国大会に出れたけど、という経歴なので、作中の主人公らに嫉妬とも羨望ともいえぬ感情を持ち読んでいたりしています。

しかも全国大会では、前日練習では調子よかったのに、当日に崩れてしまったという苦い青春の思いです。

2018年9月15日時点で単行本も3巻まで発売されています。

1巻 ISBN  978-4-08-890357-6

2巻 ISBN  978-4-08-890509-9

3巻 ISBN  978-4-08-890745-1

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