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2018年10月18日 (木)

「国民の神話 日本人の源流を訪ねて」 日本神話を知るための一冊

 正月には「神社に初詣」をする。自宅には、神棚があり、「崇敬神社」「天照皇大神宮」「氏神神社」のお札を祀る。ということをしても、八百万の神の物語、古事記(日本神話)の内容を知る機会は、戦後教育を受けた日本人は、なかなか少ないかと思います。(占領軍(GHQ)が神話教育を禁止したため)

私も、祖母から「オオクニヌシノミコトが白兎を助ける物語」を聞いても、いまいちイメージが掴めなかったです。

「日本神話とはどのような物語なのか?」とふと疑問に思ったときに見つけた本が、「国民の神話 日本人の源流を訪ねて」(産経新聞社 著 ISBN 978-4-8191-1241-3)でした。

感想(書評)としては、とても読みやすく、国作りから天孫降臨、神武天皇、ヤマトタケル・・・へと、神々の物語がとても分かりやすく、読みやすくまとめられているかと思います。

先日、出雲地方に旅行するまえ前に、改めて読み直してから、行ってみました。(日本神話の1/3は、出雲が舞台)そのためより、深く出雲の旅を楽しめたように思います。

945
(出雲大社)

980
(ヤマタノオロチのモデルとなった斐伊川 木次線の「奥出雲おろち号」より)

その島根旅行の内容はこちら(5記事続きます)

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