« 「システム開発のための見積りのすべてが分かる本」を読んでみた、感想・書評 | トップページ | 高齢者におすすめな血圧計 »

2019年3月 7日 (木)

珠算塾(そろばん塾)でそろばんを習うのに、良いそろばんとは

そろばんを小学校3年~中学校1年まで、珠算塾(そろばん塾)習っていた経験(3級まで取得)を基に書きます。25年以上前の経験則ですが、そんなに状況は変わっていないと思いますので、そろばんをお子さんに習わせたいときの、参考にしていただければと思います。

桁数は23桁

桁数は23桁が良いかと思います。(段位を取得している人もこの桁数のそろばんを使っていました)。27桁だと多すぎるし、17桁だと、級があがってくると足りなくなります。

珠は、木製で樺(カバ)珠が良い

珠は、樺珠が良いです。値段も手頃なものが柘(ツゲ)珠よりも多いですし、手入れも簡単で、初心者でも手になじみやすく、使いやすいと思います。私の習っていた塾でも、有段者も樺珠のそろばんを使っていました。プラスチック製のそろばんは、避けた方が良いです。プラスチックそろばんを使っている人は、塾や競技会で見かけませんでした。

ワンタッチそろばんがおすすめ

検定試験や競技会では、問題を解く時間が限られており、ご破算刷る時間も惜しいので、ワンタッチそろばん(ボタンを押すと、ご破算できる)が級に上がるにつれて必須の機能になります。
値段は、ワンタッチそろばんで7,000円~10,000円程度のものになるかと思います。

おすすめのそろばん(ワンタッチ)

以下のような、そろばんがおすすめです。(メーカーはどこか不明です)

珠算塾に通う際にお勧めのそろばん。カバ玉、23桁、ワンタッチでご破算ができる。

メーカーは、トモエそろばん、雲州堂(サクラクレパス)、播州小野そろばん、雲州そろばん協業組合、亀嵩算盤などの、「そろばん」でしたら失敗は無いと思います。(そろばん塾の先生に相談してみるのも良いかと思います)

« 「システム開発のための見積りのすべてが分かる本」を読んでみた、感想・書評 | トップページ | 高齢者におすすめな血圧計 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 「システム開発のための見積りのすべてが分かる本」を読んでみた、感想・書評 | トップページ | 高齢者におすすめな血圧計 »