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2019年5月21日 (火)

住宅用火災報知器の更新時期と動作テストについて

住宅用火災警報器は、設置10年を目安で交換が望ましいとされています。
一般社団法人 日本火災報知機工業会のページにも載っています。

電子部品の劣化や、電池切れで、検知できなくなる危険性が高くなってくるようです。

2006年の消防法の改正で、設置の義務がなかった住宅でも住宅用火災警報器の設置が義務化されてます。義務化前に建てた住宅にも設置する必要が生じて、最短で2008年5月、遅くとも2011年5月までに設置することなっていました。

ちょうど既存住宅への義務化から、調度10年程度経った頃なので、そろそろ買い替えないといけません。

我が家も2008年~2009年頃にかけて、設置したので、更新時期に入っています。

火災報知器のテスト
(火災報知器のテスト)

まだ、10年経っていなくても、経年での劣化は、あるかもしれませんので、ときどき動作テストは行った方が安全だと思います。上の写真の火災報知器は、柱の高い所にあって、背伸びをしたり、踏み台を持ってこないとテストできず、大変ですが、テストボタンなどを押して反応するかを見た方が良いかと思います。

↓(photolibraryでフォトストックを始めましたので、ここで宣伝しておきます。もし写真が欲しいという方はどうぞ。)

住宅用火災警報器の動作テスト - photolibrary @おおね

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