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2019年9月

2019年9月26日 (木)

ストックフォト(photolibrary)で販売している写真素材 変わったメロンパン

photolibrary(フォトライブラリー)というストックフォトに写真素材の販売をしておりまして、写真のその宣伝のため、写真を紹介します。

何れも、無地を背景にしておりますので、何らかの素材として利用できるのではないかと思っています。

ちょっと変わったメロンパンです。

写真をクリックすると、販売ページに移ります。

夕張メロン風メロンパンという、皮の部分が夕張メロンの果肉の色のように赤みあるオレンジ色をしています。


夕張メロン風メロンパン 写真素材

夕張メロン風メロンパン 写真素材
 

メロンパンを亀の甲羅にした、カメロンパンです。亀ですので顔と足がついています。

 

メロンパン(カメロンパン)  写真素材

メロンパン(カメロンパン)  写真素材

2019年9月10日 (火)

ブリティッシュ・ジョーク満載のおバカSF小説「銀河ヒッチハイクガイド」シリーズの感想

googleで「生命、宇宙、そして万物についての究極の疑問の答え」を検索すると、42という答えを出してくれます。

これの元ネタって「銀河ヒッチハイクガイド」(ダグラス・アダムズ著)という小説が基になっているものなんです。
何でも英語圏のIT技術者は、結構この小説が好きが人が多いということを聞いたことあるような気がします。

日本のIT企業でこんなネタやったら、「始末書」を書かされそうですが(羨ましいなぁ)

この元ネタになった、「銀河ヒッチハイクガイド」シリーズは3部作だったのですが、この後追加で2部が追加されたり、著者が逝去した後に、別の人が続編を書いたりしています。

日本語訳も、現在は河出書房新社から出版されており、英語嫌いでも日本語で読むことができます。

続編は読んでいませんが、3部作の「銀河ヒッチハイクガイド」「宇宙の果てのレストラン」「宇宙クリケット大戦争」(安原 和見翻訳)を読みました。

内容はブリティッシュ・ジョーク満載のおバカSF小説という感じです。(褒めています)

主人公は、うだつの上がらないアーサー・フィリップ・デントが、自宅の立ち退き反対から話が始まります、アーサーの友人のフォード・プリーフェクト(実は宇宙人)が地球が破壊されるという話をして、その後ヴォゴン人という、いかにもお役人を風刺したような宇宙人が出てきて、公共工事のため地球が早速破壊されます。

アーサーとフォードは、間一髪でヴォゴン人の宇宙船に「ヒッチハイク」で乗り込むことに成功しますが、見つかって宇宙空間に追い出されてしまいます、その後、ゼイフォード・ビーブルブロックス(頭を2つもつ宇宙人)の宇宙船「黄金の心号」(これも盗難船)に偶然助けられ、
ゼイフォードにナンパされた、地球人のトトリアンの4人と、未来の世界の鬱型ロボットことマーヴィンで宇宙放浪の旅に出るという話。

ここまでで、もうハチャメチャですが、放浪の旅は更にハチャメチャになってきます。

ハチャメチャぶりを細かく書くのは無粋ですので、つまみ食い程度に紹介すると

  • 「黄金の心号」(宇宙船)へ向かってきたミサイルは、マッコウクジラとペチュニアの植木鉢に変わる
  • アーサーはネズミに脳みそを取り出されそうになる
  • 地球はある答えを出すためのコンピュータで、この答えを出されると困る人たちが答えが出る前に破壊するようにした
  • 宇宙の終末を見ながらレストランに行って、食事をするが、食材がでてきてお勧めの部位を勧めてくる(何だか、ミノタウロスの皿みたいですね?)
  • 地球人の祖先は、原生の原人でなく、他の惑星の役立たずで、その「役立たず」を捨てた惑星の住民も皮肉的な最期を迎える
  • 無限引き伸ばされワウバッガー(永遠の寿命を持つ男)は、生きることに飽きてしまい全宇宙の知的生命体をアルファベット順に侮蔑しに行くことをしている
  • クリケットは大昔の宇宙戦争の記憶が歪んで表現されたもの
  • 外側も内側もイタリアンレストランそっくりな宇宙船が出てくる
  • アーサーによって、輪廻を回され続ける男アグラジャグが出てきて、当然、アーサーを憎んでいる
  • 自白剤を摂取しすぎて、真実のみを話す男が出てくる

おバカぶりは、実際に小説を読んでみてください。

電車の中で読んで爆笑して周りの人に白い目で見られたのは、「すごいよ!マサルさん」以来でした。
そんな経験があるので、なるべく人目につかないところで読むことをお勧めします。

2019年9月 7日 (土)

話し方への悩みを克服するため音楽教室「シアーミュージック」の話し方教室に実際通ってみた感想

話し方に自信が持てない悩みを抱えています。仕事でも、上司から「お前の話は分からん」と怒鳴られる始末。

この上司になってから更に自信を無くしたということもあるのですが、もともと話は苦手で、活舌も悪く、話す内容がまとまらないし、言語障害が小さいときに持っていたためそのことも自信が無くなってしまっていた原因だと思っています。

そこでなんとかしないとと思い、話し方教室に通ってみようと思い、色々、体験会やらに行ってみたのですが、
どうもたくさんの人が居る前で話すとかは、どうも性格に合わないし、何だか上達もしそうもなかったので、となったところで、見つけたのが音楽教室「シアーミュージック」の話し方コースを見つけました。

まさか、音楽の成績が中学で「2」(5段階)の自分が、音楽教室に通うことになるとは、しかし話し方を改善しないことには、色々不利益もあるし、ということで無料体験会に申し込んでみました。

無料体験会で、講師の方から呼吸の仕方や口の開け方や舌の位置などに問題があるということで、そのあたりのレッスンを受けたのですが、一回のレッスンでも、そこそこ改善がされたようだったので、正式に通うことにしました。

この「シアーミュージック」に1年以上通っていますが、聞き返されることが減ってきているので、改善されつつあるのだろうと思っています。
話していることは、自分ではどうなのか分からないので、他人の反応からしか分からないですが。

以下は実際通ってみた感想です。

シアーミュージックの特長
・講師の方とワンツーマンでのレッスンになるので、各人にあったレッスンにしてくれる。
・活舌、朗読、呼吸法、フリートークでの会話といろいろなレッスンを組んでもらえる。
・良い面や改善面を細かくレッスン内で行ってもらえるので、徐々に自信がついてくる
・予約をWebページから行えるので、空いている時間に予約を入れたりとか、いつもの講師の先生の空いている時間などを確認してから予定を組めたりできる。
・予約した前日に確認メールが来るので「うっかり」予約を忘れることをある防止できる。

あまり不満はないのですが、あえて書くと、予約が先月から20日から翌月分を開始となるのですが、油断していると結構埋まるのは、早いです、月末に気づいて「困った」ということもありました。(これは、自分自身のルーズさが起因していますが)

料金は、月に受ける回数で、料金が変わってきます。2019年9月現在にはなりますが、下記のようになっています。(税別)

※口座からの引き落としになります。

  • 月2回・・・10,000円(1回当たり、5,000円)
  • 月3回・・・13,500円(1回当たり、4,500円)
  • 月4回・・・16,000円(1回当たり、4,000円)

一回当たりのレッスン時間は45分です。

無料体験会も行っているので、同じような悩みがある方で、もし近くに教室があったら(全国各地にあります)、 試しに無料体験会に申し込んでみたら如何でしょうか。

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2019年9月 4日 (水)

コロコロ創刊伝説(1巻)を読んでみた感想

海老名に行く用事があり、その帰りに海老名駅近くの「三省堂書店 海老名店」に立ち寄って、久しぶりに漫画コーナーを見てみました。
このお店の漫画の品ぞろえが、充実しているというか、趣味にあっているのか、面白いものが見つかります。

小学館のコーナーで、「のむらしんぼ」という懐かしい作者名を見て、手に取ってみてみると、「コロコロ 創刊伝説」という本でした。
小学生の頃(1990年~93頃)にコロコロコミックを購読していたので、懐かしさも手伝って、1巻を買いました。

読んでみると、コロコロコミック創刊時からの出来事をコロコロ一筋の、のむらしんぼ先生の自身の現在と当時の回顧と併せて、「コロコロらしいアレンジを加えて」描かれています。
絵柄は「つるピカはげ丸」をちょっと大人向けにしたような絵柄なので、何だか懐かしい感じです。
何より驚きだったのは、のむらしんぼ先生の現在の窮状が描かれていることでした。私のイメージでは、「つるピカはげ丸」のイメージがあったので、まさかここまでとは思ってもいませんでした。

一巻の内容ですが、創刊(1977年)から80年代前半ぐらいの内容になります。1981年生まれなので、何だか歴史書を読んでいるような感じです。

「ゲームセンターあらし」や作者自身の「とどろけ!一番」等、名前だけは知っている漫画のことが取り上げられています。
2019年9月現在で4巻まで出ているので、何れ自分が読んでいた時代のことが出てきて、「卒業」した後のことも読むことになりそうです。

(ネタバレ)先生の借金返済のため、かつてコロコロを読んでいた人は単行本を買って読んでみてください。

販売サイトへのリンク

e-honへのリンク

 

hontoへのリンク

2019年9月 3日 (火)

会社組織を毎期変えるような会社は多分と良くないと思う

色々な会社と取引してきて、「この会社」と付き合ってはいけないだろうなと思ったことに、「会社組織をほぼ毎期変えるような会社」と付き合っていいことなかったなと思いますし、今の会社も組織を毎期のようにコロコロ変えています。まぁ、何から上手くいっていないからコロコロ変えているのでしょうけど

取引が無いので分からないですが、急成長しているベンチャー企業とかだったら、当たり前なのかもしれませんし、もちろん小売業や外食業のような業界で店舗の新規開店や閉店や、係程度の小規模の単位での変更は、仕方ないとは思います。

原因と思われることが2つあって、「トップの鶴の一声で決まるワンマン体質」や、「数字を誤魔化すための小細工が多い」ことではないかなと思います。

トップの鶴の一声で決まるワンマン体質

ちょっとでもトップが気に入らないことがあると、「そんな部潰してしまえ!」となって、もうブレーキが効かないという会社。

知っている会社は何れも経営者ないしは経営者一族が会社を牛耳っている会社でした。

一つは「社長に呼ばれたから」「役員から急な仕事を頼まれた」とかで、毎回のように打ち合わせはすっぽかす、取引先の会社よりも社内のトップの方が大切という「上官の事は絶対」のような軍隊体質の会社。
社長が会長に呼び出されて戻ってきたら「今日で会社辞めるから」となったとか。

もう一つは、社長夫人が管理部門の長をやっていて、女帝と化していた会社。打ち合わせをしている横で、課員を呼び出して、報告すれば「このぐらいで報告するな」、報告せずにやれば「報告ぐらいしろ」という始末、お前は「中学校の運動部の先輩か?」というツッコミを心の中で入れていました。それで、その女帝の周りは、「イエスマン」だらけという状態。

どちらの会社もストレスがすごいらしくて、取引先への態度は、「ひどい」の一言でしか表現できません。

 

数字を誤魔化すための小細工

赤字部門があると、とりあえず黒字部門とくっつけて、赤字を誤魔化すという会社。
同じような部門を統廃合するならいいのですが、数字が良くなればいいやみたいな感じで、全然別の製品を作っている部門
と統廃合するから、統廃合後にその製品のことを全然わかっていない上司になったりするから、結局、近いうちまた崩壊します。

それに加えて、こういう会社って経営会議とかに使う資料のための数字を作ったりしているので、表の進捗(経営者に見せる用)
と裏の進捗(実際の数字)があったりしていて、自転車操業をして、別のプロジェクトの予算を先食いしたりして、自転車が漕げなくなると、
倒れて、誤魔化しをするために黒字部門とくっつけることをする。

まとめ(書いてみて思ったこと)

どちらの場合も、社内の風通しは悪くて、決していい会社とは思えないので、就職活動、転職活動する際は、「どのくらいの頻度で、
部や統括グループの再編のような大きな組織改編をしていますか?」と聞いてみるのは一つの指標になるかもしれません。
その答えが「数年~5年おきぐらい」とかだったら普通の会社かもしれないし、「毎期やっている」だったら危険な会社かもしれません。

「数年~5年おきぐらい」って言われたら、「落ち着いて仕事できそうですね」とでも返しておけばいいし、「毎期やっている」とかだったら「随分フットワークが軽いですね」と心にもないことでも言っておけばいいと思っています。

2019年9月 2日 (月)

「グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ 日本人の知らない会議の鉄則」を読んだまとめ

以前、自分の会社の会議にかかる人件費がどれほどかかっているか、計算したことがありましたが、そのとき会議のやり方の本でも読もうかと思っていたのですが、ついこの間ようやく、そのような本を読めたので、そのまとめや感想になります。

読んだ本は「グーグル、モルガン・スタンレーで学んだ 日本人の知らない会議の鉄則」(ピョートル・フェリクス・グジバチ著 ダイヤモンド社)という本になります。

会議を円滑に進め、いかに会議の生産性を上げるかの説明が著者自身の実例とともにまとめられています。文章もとても読みやすく、どんどん読めてしまいます。会議・ファシリテーションだけでなく、チーム作りについても触れられています。

この本を読んで「会議を効率化しよう」というのは、一人では無理があるので、同志を探して、係や課などの単位で、効率化を進められるようにした方が良いと思います。

以下は、本書の気になったところのまとめです。

会議について

1.会議は、ゴールを決めないといけない

この会議の目的は

  1. 意思決定
  2. アイデア出し
  3. 情報共有
  4. チームビルディング

のどれなの?という話です。

自分自身の経験の中で、良くある会議は、情報共有の会議だったのに、途中から上長が「これについて、アイデアないか?」みたいなことを言って、いつの間にかアイデア出しの会議になり、みんな急にアイデア出せなんか言われても、そんなすぐ出せるわけないので、時間だけがたって、終いには話を振った上長が「てめぇら、なんも考えずに仕事しているのか(怒)」となったりしています。
そうならないように、ゴールを決めましょうという話。

2.一度で全部決めて先送りしない

決めることは、会議中に決めてしまおうって話です。会議に出ていない人の意見が必要な時は、電話をしてでも聞いてしまおう、連絡がとれなかったら、次の会議にまでに誰が何をすべきかは落とし込もうということです。

確かに、無駄な会議だと、それは次回にみたいな感じで、ズルズル先延ばしになりますね。

3.ただ「やれ」というような会議はしてはいけない

相手がやってみたいと思う資料を作るべきであり、必ず聞き手からの質問の時間を作るべき。

参加者が納得するような会議にしていかないといけないということですね。ひどいと急に会議に呼ばれて、「やれやれ、これやれ」みたいで、ただ言われるだけ(言えない)会議も経験しました。

4.成果の高いチーム

チーム内で均等にお互いに意見を気兼ねなく言える。相手の気持ちを汲み取り、思いやれるのが成果の高いチーム。
無駄な会議は、大抵独裁者(その会議で一番職位が高いやつ)がいて、そいつの気に入らない意見なんか言えませんものね。

5.生産的な会議にする方法

アウトプットを出すのに、最少の人数で短時間で会議をする。
無駄に、人を集めても人件費の無駄ですし、時間もそうですよね。

 

以下は、本書でまとめられている、会議やチーム作りをいかにして、進めれば良いかのまとめです。

会議の生産性を最大化する鉄則

1.アジェンダには、議題の他、ゴール、重要性、時間配分を書く

  • 議題の他、会議の冒頭に最初にチェックイン、最後にまとめの時間を設ける
  • 議題は、進捗や報告などのオペレーショナルなものを持ってきて、後半に創造的なものを持ってくる

2.会議の前日の午前中にはアジェンダを参加者に共有する。

  • 当日に急に渡されても、分かりませんものね。

3,資料は、一か所にまとめておく

  • 各人のPCなどのローカル環境やメール添付ではなく、クラウド上など一カ所に置くようにする。

4.会議での役割は職位などで固定にしないで、ローテーション制する。

役割

  1. オーナー(マネージャー)
  2. ファシリテーター
  3. タイムキーパー
  4. ノートテイカー(議事録係)

※タイムキーパーは、タイムウォッチなどで、機械的にアラームを鳴らすようにする。

5,会議の冒頭のチェックインでは、全員が発言する

  • 内容は、自己紹介(自身状態、気持ち)、議題に関する感想、近況、議題には載っていないけど重要なこと、などを手短に発表

6.プレゼンでは、紙は一枚も配らず、スライドに集中させる

7.各議題の予定時間は小刻みに設定する

5分単位ぐらいを目安にする

  • 議題がない、議題の優先度がいずれも低い場合には、会議を無しにしてしまうなど、ルールも決めておく。

8.次回の会議に決めることになったものは、2日前までに共有するようにする

9.定期的に会議の見直しを議題にする

  • 「個人」への非難はせず、チーム全体の改善のためになされるものにする。
  • 不要な会議は、とりあえずやめてしまう。

ファシリテーションの鉄則

1.会議前にファシリテーターは、会議のオーナーと議題の時間配分と優先順などをプレミーティングしておく。

2.感情レベルの葛藤を引き起こしそうなときは、その恐れを明確にすることで、事前に取り除く。

※どのようなときも発言は建設的にが、ファシリテーターの基本の心構え

3.議論を引き出すために、氏名にランダムさを取り入れることで、メンバーが真剣に参加するようになる

4.質問は「状況」をより明確にするようにする

5.選択肢を並べて、それぞれのメリット・デメリットを書き出す

6.複雑な議題の場合、キーマンに事前に意見を聞いて、3案用意して、メリット・デメリットもわかる範囲で整理してそれを基に議論する。

7.しかめっ面で、支配的な雰囲気を作り出してしまう人は、どれだけ役職が高くてもファシリテーター失格

8.感情レベルの葛藤(対立)が生じそうなときは、場の空気を壊す仕掛けを作っておく。

※本文中ではコップの水をわざとこぼすという例が載っていました。

決められない会議のためのトラブルシューティング

1.結論を未だすべきかでもめる

  1. 複雑系の議題・・・仮説を絞り込まず行動する、PDCAサイクルを短期で回す
  2. 煩雑系の議題・・・まず慎重に分析して、その後対応する
  3. カオス系の議題・・・トップダウンで即行動
  4. 単純系の議題・・・即行動

2.議題を蒸し返される

six thinking hats(6つの帽子思考法)を用いる

  1. 白・・・客観的な事実とデータに基づいて考える
  2. 赤・・・感情的な視点から考える
  3. 黒・・・批判的に弱点を考える
  4. 黄・・・楽観的・肯定的に考える
  5. 緑・・・創造的に新たな視点から考える
  6. 青・・・考えのプロセスを構成し、調整的に考える

3.論点がずれる

  • アジェンダに無いことは、「次回の会議にしましょうか」などと建設的に聞く

4.言われたことをやっていない

  • 建設的にやっていない理由を根気強く問いかけ、原因を明らかにする

5.意見が最後まで割れる

  • 全会一致は時間の無駄
  • 個人的には賛成できなかったとしても、成功に繋がるように「言いたいことは、全部言った」ようにする。

根回しの鉄則

1.会議以外のコミュニケーションが無い場合、会議と会議の間にコミュニケーションがとれるようにする

2.根回しする際は「上司の上司の目線で、上司の成功の定義を明確にすると突破口が見いだせる

3.情報共有して、社内政治を行わないようにする

4.ごますりでなく、信頼関係が必要

チーム作りの鉄則

1.生産性を上げるには、チーム内の心理的安全性を高める必要がある

2.ネガティブな発言でも歓迎する

3.マナージャーが率先して、本音(弱み)を見せるようにする

  • 「悲しい」「困った」も自分が感じたことは、そのままメンバーに伝えて、メンバーからも伝えてもらう

4.全ての文句は依頼事と考える

5.定期的に愚痴会を開く

6.メンバーの失敗は、個人の失敗ではなく、プロセスの失敗なのだから、犯人捜しをせずに、何が原因だったのか、調べる方が良い。

7.始末書をなくして、仕組みに問題が無いか、調べた方が良い

8.マネージャーに必要な資質

  1. やさしさ
  2. 厳しさ
  3. ユーモア

9.不機嫌では人は動かない

10.年下からも学べ

11.根性論では、チームはまとまらない

12,どのような行動にも意味がある

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