« 会社組織を毎期変えるような会社は多分と良くないと思う | トップページ | 話し方への悩みを克服するため音楽教室「シアーミュージック」の話し方教室に実際通ってみた感想 »

2019年9月 4日 (水)

コロコロ創刊伝説(1巻)を読んでみた感想

海老名に行く用事があり、その帰りに海老名駅近くの「三省堂書店 海老名店」に立ち寄って、久しぶりに漫画コーナーを見てみました。
このお店の漫画の品ぞろえが、充実しているというか、趣味にあっているのか、面白いものが見つかります。

小学館のコーナーで、「のむらしんぼ」という懐かしい作者名を見て、手に取ってみてみると、「コロコロ 創刊伝説」という本でした。
小学生の頃(1990年~93頃)にコロコロコミックを購読していたので、懐かしさも手伝って、1巻を買いました。

読んでみると、コロコロコミック創刊時からの出来事をコロコロ一筋の、のむらしんぼ先生の自身の現在と当時の回顧と併せて、「コロコロらしいアレンジを加えて」描かれています。
絵柄は「つるピカはげ丸」をちょっと大人向けにしたような絵柄なので、何だか懐かしい感じです。
何より驚きだったのは、のむらしんぼ先生の現在の窮状が描かれていることでした。私のイメージでは、「つるピカはげ丸」のイメージがあったので、まさかここまでとは思ってもいませんでした。

一巻の内容ですが、創刊(1977年)から80年代前半ぐらいの内容になります。1981年生まれなので、何だか歴史書を読んでいるような感じです。

「ゲームセンターあらし」や作者自身の「とどろけ!一番」等、名前だけは知っている漫画のことが取り上げられています。
2019年9月現在で4巻まで出ているので、何れ自分が読んでいた時代のことが出てきて、「卒業」した後のことも読むことになりそうです。

(ネタバレ)先生の借金返済のため、かつてコロコロを読んでいた人は単行本を買って読んでみてください。

販売サイトへのリンク

hontoへのリンク

« 会社組織を毎期変えるような会社は多分と良くないと思う | トップページ | 話し方への悩みを克服するため音楽教室「シアーミュージック」の話し方教室に実際通ってみた感想 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事