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2019年11月 7日 (木)

10年以上社会人をやって思った、経営者一族が会社を牛耳っている、ブラック企業の特徴と見分け方

ブラック企業は表からだと分からないので、その見分け方というのは、就職・転職活動をする人には是非とも知りたいところ。

求人に「若手が活躍」、「アットホームな職場」、「夢」「やる気」なんていうキラキラした言葉が並んでいると危険だというが、良く言われています。

他にも色々な見分け方があるかと思いますが、私自身の経験で思った経営者が会社を私物化しているところはブラック企業の可能性が高いと思ったので、その特徴と見分け方を2つ載せておこうと思います。

経営者一族に権力が集中している

経営者一族に権力が集中している会社は、社内で独裁体制になっていて危ないと思います。

具体的には、役員に経営者一族の名前が連なっていたりすると危ないです。

また、上場企業限定になりますが、四季報に掲載されている株主構成に、大株主に経営者一族や、経営者一族がやっている資産管理会社が複数出ている場合は、要注意だと思います。

こうなっていると会社を一族で牛耳っていることが多いですし、従業員の命よりも、経営者一族のカネが大事という会社ができあがります。

そういう会社は、業績を良くするために、無理を従業員に強いて、厳しい売り上げノルマを課したり、経営者一族が従業員の生殺与奪権を握っているような振舞いをしたりしていました。

非上場の場合だと分かる術が無いのと、中小企業だとそもそも一族経営が多いので、そこは留意してもらえたらと思います。

経営者の思想を押し付けている

経営者が書いた標語が社内の至る所に貼ってあったり、経営者自身の書いた本や、思想にあった本が並んでいるような会社も危険なことが多いように思います。
経営者自身が、「軍国主義復活」、「共産主義革命」、「ある宗教の信者」という思想でも、会社に持ち込まなければいいのですが(公安調査庁としては一部は良くないと思いますが)、会社に持ち込んで従業員におしつけているのは、会社を私物化していて良くないと思います。

経営者は、従業員を兵隊、捨て駒、信者候補ぐらいに思っているかもしれません。

私は、右系の会社内部を見たことがあるのですが、「大日本帝国の悪い部分」を濃縮したような会社でした。

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