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2019年11月20日 (水)

「本屋の新井」を読んでの感想

「本屋の新井」(新井見枝香 著 講談社 ISBN 978-4-06-513413-9)

有名な書店員、新井見枝香さんの2冊目のエッセイです。
(2019年11月現在、三省堂書店に在籍だと思っていたらHMVに転職されていました)

一冊目(「探しているものは そう遠くはないのかもしれない」)は、私生活の話題が多かったですが、今回のは、書店員としての話題が多めです。
本の紹介が多いですが、書店の内部事情を書いているところが面白かったです。

その一部
・図書カードが書店には利益にならないこと
・POPについての話
・書店で本を購入したときに入れてくれる袋が書店には結構負担になっている話
・棚整理の話

これ読むと、書店で、本を棚から手にとって買うのを止めたときは、元の位置に戻したり、買った書籍を袋に入れてもらうのは止めようと思ったりします。

近所の本屋のお姉さん(年上の女性はお姉さんというのが礼儀)も、袋やカバーを毎回辞退していたら、感謝されたのは、こういう理由があったのかと思ったりしました。

本の紹介もされているので、紹介されている中で、気になった本は読んみるのも良いかと思います。

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