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2021年6月13日 (日)

年末調整の誤りに確定申告の期限後に気づいた場合の対処方法

年末調整の計算結果に、保険料控除申告書の内容(生命保険料の金額など)が入っていないことが、確定申告時期を過ぎて気が付いてどうしたらいいかという相談を受けました。

追加徴収される場合と、還付される場合でやり方が違うので書いておこうと思います。

追加徴収される場合

扶養控除の対象者を外し忘れたとかで支払った税額が少なく追加徴収される場合ですと、会社が計算して、不足分を本人に請求となります。

所得税が還付される場合(今回の場合)

本人が税務署に行って、請求をする必要があります。

税務署に確認したところ、そのとき税務署に持っていくものは

・追加の控除となる資料(生命保険控除の証明書など)

・本人確認のための身分証明所(マイナンバーカード等)

・還付金の振込先の口座がわかるもの(通帳など)

とのことです。
(税務署に行く前に確認しておく方が良いと思います)

尚、1月中に気づいた場合は社内で修正可能の場合が多いですし、確定申告の期間でしたら、確定申告として修正が可能です。

なるべく早めに源泉徴収票の確認をした方が楽です。

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