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携帯・デジカメ

2019年3月15日 (金)

小物を撮影するときに使う レフ板を100円ショップで売っているもので作成

小物を撮る際に、レフ板が欲しいと思ったのですが、100円ショップで買ってきたものと家にあったもので、自作してみました。

作るのに使用したもの

・色紙2枚(100円ショップで購入)
・両面テープ(100円ショップで購入)
・アルミホイル(台所にあったものを使用)
・クラフトテープ(家にあったものを使用)

新たにかかった費用は色紙と両面テープの二つで200円(税込みで216円)で作れました。

仮に全て家になかったとしても、500円程度で作れそうです。(両面テープ、アルミホイル、クラフトテープは、他にも用途が多数あるので、レフ板の作成以外でも無駄にならないかと思います。)

手順
1.色紙をクラフトテープで色紙を蝶番のように貼ります。(クラフトテープを張るのは、銀板にする側(色紙の裏面に貼ります)
色紙の裏面にクラフトテープを貼る
2.色紙の裏面を銀板にするため、アルミホイルを貼る側に両面テープを貼る
色紙の裏面に、アルミホイルを貼るための両面テープを貼る

3.アルミホイルを丸めて、広げてくしゃくしゃにする(ここでアルミホイルが破れないように広げるところが、一番難しいです)
アルミホイルを丸めて、くしゃくしゃにする

4.くしゃくしゃにしたアルミホイルを色紙に貼り、完成
自作レフ板の白い方の面


自作レフ板のアルミホイルを貼った面

2018年9月 2日 (日)

「ニコン クリーニングキットプロ」を使って一眼レフをクリーニング

使用しているニコンの一眼レフカメラのイメージセンサーに埃がついてしまって、撮影した写真に埃が映り込んでしまいました。

A0004
(赤丸部分)

ニコンのサービスセンターに持ち込んでも、クリーニングを行ってもらえるのですが、遠方だったりすると、持ち込みも大変ですし、急にクリーニングが必要になる場合もありますので、「ニコン クリーニングキットプロ」は、一眼レフカメラを所有していたら、持っておいた方が良いかと思います。

レンズやカメラ外部のクリーニングは、勿論行えますし、イメージセンサーの清掃も注意は必要ですが、行えます。(自己責任にはなりますが)

ただ、同封の手順をまとめたDVDがとても分かりやすいので、小学校の時、「図工」でC評価だったり、中学の技術家庭科で、「2」を取ったような、不器用人間の私でも清掃を行えるようになりました。

ケースはこんな感じです。
A0005
(ケース とても丈夫そうな感じ)

ケースの中には、下記のようなものが入って慰安す。

  1. ハンドラップ(無水アルコール(別売)を入れる容器
  2. ブラシ
  3. クリーニングスティック
  4. クリーニングクロス
  5. ブロワー
  6. シルボン紙
  7. 説明DVD

A0006
(ケースに含まれているもの)

A0007
(無水エタノールは別売)

※無水エタノールは、薬局・ドラッグストアで購入できます。
 使用期限の過ぎた、無水エタノールは変質してしまっている可能性があるので、使用しない方が良いかと思います。